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手コキパラダイス~必殺シコシコ握り美女~

俺ははっきり言ってどうでもいいと思っていた。今にして思えば大馬鹿だったが。 「君は廃棄処分に決まったんだ。」 廃棄処分?それって捨てられるって事か?え?今の注射ってもしかして。 「ああ、慌てなくていいよ。毒物じゃないから、今の注射は。少しばかり眠っててくれ。オペも直ぐ、というか君は寝てるだけだから、ちゃんと終わるよ。」 「オペ? どういう、事、なんですかっ?」 次第に俺は自分の手足がしびれ、言うことを聞かなくなるのを知った。だからと言って抵抗しない訳じゃない。まだ自由になる胴体部分をゆすってベッドから落ちようと画策してみた。 「おいおい、危ないね。」 所長は俺の肩を掴むとベッドに押し付けてしまう。細そうなのに意外と力が強いじゃないか。 「…君に年間数億も使うより、もっと発掘に力を入れろって事なんだ。君はもう必要ないから殺せという話なんだ、端的に言うと。でも、我々所員は君の能力を高く評価しててね、今後君のような能力者はでないかも知れない。だから一計を案じたんだ。」 もう、俺は殆ど動けなかった。意識も次第に朦朧としてきた。しかし、何か重大な事を言いそうだと確信し、なんとか飛びそうな意識を繋ぎ止めた。 「これまでの研究でね、やはり脳が力を出しているのが分った。ただそれに女性ホルモンや男性ホルモンが如何に関与しているかは、まだ研究中だ。そこで、君を死人に仕立てるのと一緒に、女性に脳を移しちゃえって言うことになった訳だ。脳移植して君の能力が失せても仕方ない。その時は再度廃棄処分にすればいいし。女一人どうにでも処理できるだろ。成功したなら、これまでの男性能力者を全て女性化させれば、最強の集団が作れる。君のために費やした経費なんて安いもんだ。」 「こ、の、悪魔めっ、基地外やろう!」と叫んだつもりだった。しかし既に意識は飛び始め身体の筋肉もどこに繋がっているのかさっぱり分らない。 「身体は君が気に入りそうなものを用意したよ…。」 そこまで聞くと、悔しさにおかしくなりそうな俺の意識は、真っ黒なタールにどっぷり浸かったように、沈みこんで行った。 ******* 目が覚めると、高い、白い天井が見えた。身を起こそうとしたが身体は言うことを聞かない。目だけを動かすと左腕に点滴が刺さっている。上から下がっているバッグは半分近くが体内に流れたことを示すように萎んでいた。 右の方には心拍モニターだと思うが、機械が置いてある。 不意に眠る前の事が蘇った。俺は、どうなったんだ?女にするって言ってたが、本当にそうなっちまったのか?俺は恐怖で呼吸が速くなってきた。息苦しい。 ふと目に入った胸元が、それまでの俺じゃない事を物語っていた。なんかある。二つ。益々呼吸が速くなってしまった。手が痺れてきた。指が反り返り痙攣したようになっている。どうしちまったんだ、誰か助けてくれ。苦しいんだ。 「………!」 どうなってるのか、叫ぼうにも声が出ない。空気が声帯を振動させてくれない。 なんでだ?!この身体はどうなってるんだ? 「あ、0105号目覚めましたよ。パニックになってるようです。」 看護士、頼む、冷静に俺を診るな。何とかしてくれ。助けてくれ。 助けも呼べない。何もしてくれない。俺は涙が出てきた。 「大丈夫よぉ。これをつけて呼吸しましょう。はい、そんなに浅く速くじゃなくて、ゆっくりね。」 あほか、ビニールの袋なんか口につけるな窒息しちまう。殺す気か?………… ………あ、楽になってきたか? 「あなた、パニックになって過呼吸症候群になってたのよ。酸素って身体に入りすぎると毒になるのよ。」 そうか、そうだったのか。過呼吸症候群てなんだ? 「あ、所長。」 扉から所長が入ってくるのが見えた。俺は何とか身体を動かそうとしたが…。 無理だ動けない。 「あー、そのままそのまま。何がしたいか良くわかるよ。目を見ればね。君、ちょっと外してて。」 看護士、行くな、頼む、こいつと二人きりは嫌だ。 「はい。NSにおりますので。」 俺も所長も看護士が出て行くのを見送った。俺と所長では心情が全然違うだろうが。 「さて。まだ神経が繋がって間もないから分らないだろうが、無事オペは終了したんだよ。目出度く女になった訳だ。どうだい?感覚はってまだ分らんか。」 ちくしょう、やっぱりこの二つの山はおっぱいかよ。元に戻せ。 「そう、それは乳房だね。うん、いい身体してるよ、今の君は。元の持ち主は反抗的だったからねぇ。あ、君の身体は上の奴らが処分したよ。無事、君は「廃棄処分」となった訳だ。だからもう戻れんよ。」 そんな重大な事を簡単に言ってくれるな。くそっ泣けてきた。 「その顔で泣かれると中々そそられるが、ね。さて、今の君の身体、誰のだと思う?」 そんなの知るか。声も出ないのに答えられるか。 「…分らんかな。君の愛情ってそんなものだったのかねぇ。」 …え?愛情?ちょっと待てよ、所長…。 「この輸液バッグ、番号書いてあるだろ?さっきの看護士も番号言ってなかったかな?」 バッグには…0105号?俺は0106だぞ。0105は彼女の番号だ…。看護士は…0105号と言ってたか?そんな、馬鹿な…。 「うん、答え分ったようだね。ちょっと遅いかな。そう、君の身体は0105号のものだ。彼女ねぇ、「もう、身体を許すのは嫌ですっ、協力なんてしません。」って言ってね。自分のPKで心臓止めちゃったんだよ。」

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Double asian
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  • 2年以上前

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