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ウブっ娘のドキドキ初体験~ブルマ×スク水×バイブ~

通常、女性の方が感受性も高く、ESP能力の発現率も高い。 遺伝的にどうなっているか知らないが、女性の方が能力者が多いとも聞いている。 その中で、極稀に男性の発現者もいる。それが俺だった。 ただ男性の場合能力のコントロールが難しく、一人前になれない場合も多い。 特に俺の場合、潜在能力は非常に高いとされながらも、意識を集中しようが補助の能力者がいようが、全く自分では力の管理が出来なかった。 幼い頃は、情緒も不安定だったためか、感情が爆発する時にのみ能力が開放されたけれど、コントロールなんて出来なかった。だから近所の奴らは俺を「宇宙人」だの「鬼っこ」だのさんざんな渾名を付けいじめてくれた。 親はと言えば、そんな俺を疎ましく思っていたようだ。仕事がうまく行かないと殴られ、気分がむしゃくしゃすれば蹴られ、いつも体中痣だらけだった。今でも誰かが俺のそばで手を上げると、身が竦んで動けなくなってしまう。 そんな親の所へ、俺が16の年に政府の役人が来た。能力がある、こちらで預かりたいとの申し出に、あいつらは一も二も無く飛びついた。そしてたっぷりの銭をせしめ、満足げに言った。「初めて役に立ったな。」と。 そう、俺は捨てられたんだ。親に。しかしそう思っても悲しくは無かった。やっと殴られ蹴られ、蔑まされる生活から脱却できるんだから。その時はそう思った。 しかし現実は常に俺にカライ。周りは殆どが女の中で、しかも見事にコントロールされている能力をまざまざと見せ付けられた。「潜在能力高いのにダメね」なんて平気で言う奴らから、孤立していった。落ちこぼれた訳だ。 そんな中で、一人だけ女なのに俺の面倒を見てくれたひとがいた。ナンバー0105、だった。彼女は慈愛に溢れ、常に俺の味方だった。世の中を、そして自分の能力を呪っていた俺に、彼女は「幸せになるための力なの」と優しく説いてくれた。 彼女自体もその容姿から皆に疎まれてきた過去があったようだ。勿論俺と同じく親に売られてきたと言っていた。自らの能力を何に使うかわからないこの施設での訓練に、徹底して拒否の態度を貫いていた。しかし行くあてのない身では甘んじてその訓練を受けるしかない。それでも女性である自分には、訓練自体が耐えられないと悲しそうな表情をしていた。 ここでの訓練、言って見れば如何に能力を引き出し、コントロールし、使えるようになるか、だ。女性には耐えられない訓練、それはセックスだった。 どういう事なのか、無学な俺にはわからないが、感情と理性が混ざり合い精神が高ぶった状態が最も能力を発現しやすいらしい。そしてパワーも搾り出せるらしい。女性の場合、オルガスムスが長く取れる事もあって、能力を開放しやすいらしい。男はその点パワーはあっても持続できない。 0105は、定期的にセックスを強要される事を嫌がった。当たり前だろう。それでも完全に管理されている俺たちには拒否権はない。彼女は自分の能力を強引に閉じ込めた。そして人形のように耐えていた。 俺は0105が好きだった。その容姿、アルビノだと言っていたが、白い髪に白い肌、赤い目は俺の心を掴んで放さなかった。勿論身体だけじゃない。その魅惑的な身体が無くても、優しい心に最も惹かれていたのだから。 ある日事件は起こった。俺の能力が各国の研究所で扱われている奴らより、数段高いレベルだと分った時、争奪戦が繰り広げられた。どこの国かは知らないが、特殊部隊が突入し、研究施設をめちゃくちゃにしていった。当然俺は、別室に連れて行かれていたが、そこにも突入してきた。 俺は首に痛みを感じると直ぐに昏倒したらしい。それ以後の記憶は無かった。後から所員に聞かされたのは、俺を奪還するため多くの血が流れたということだけだった。 それからは、地下深く隔離され、様々な薬物を投与されながら訓練が行われる毎日だった。男性の訓練は女性と異なり、セックスでなはく精神集中の為の修行のようなものだったが。 当然0105とは会えない日々が続いた。 ******* 「今日も訓練ですか?所長」 被験者としていつも訓練の前には薬物が投与されていた。その際にはベッドで寝ている。目の前にいる男を俺は所長と呼んだが、本当に所長かどうかは知らない。本人が「所長と呼べ」と言ったからそうしているまでだった。年は30代後半か?やせぎすで目つきだけやたらぎらついている奴だ。 「いや、今日は違います。0106号君、君は自分の価値が分っているかい?」 そういうと所長はアンプルを取り出し、注射器にセットした。 「さぁ、価値なんてあるか判らないです。モルモットくらいはあるんですかね。」 軽く憎まれ口を叩いたが、所長は気にするようでもなかった。妙な余裕があるのが憎らしい。 「実は前々から上の方からせっつかれててね。君の「実用化」はまだなのかってね。年間君だけに数億という金を使ってるんだから無理も無いけど。で、ついこの間、人事異動があって、母体組織の首が挿げ変わったんだ。それで君に関する話が出てね。」 話しながら所長は俺の首筋に薬剤を投与した。ちくっとする痛みが感じられたがその後は変化がない。

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Double asian
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