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S Model ワタシをオンナにしてください 椎名ひかる

東京都心にあるオートロック式のワンルームマンションに住んでいます。 このマンションには、僕と同じ大学に通う人も少なからず住んでおり、同じ階のはす向かいに、学年が一つ下の元気な女の子が住んでいます。 いつも挨拶して礼儀正しく、特に親しいわけではありませんでしたが、たまにエレベーターで一緒になったりしたときは、10分くらい立ち話するくらいの仲でした。 先日、友達と遅い夕食をとって、夜12時過ぎにマンションに着いたのですが、僕の部屋の階でエレベーターを降りると、廊下に人が倒れています。 飛び上がるほどびっくりしてすぐ駆け寄ってみると、はす向かいの女の子でした。 慌てて抱き起こすと、すごいお酒の匂い。 「何だ、酔っぱらって寝てただけか」と拍子抜けしましたが、とにかく彼女の部屋に運んであげないと、と思い、とりあえず彼女の部屋の前まで抱き上げました。 しかし気付いてみると、部屋の鍵は当然ながら彼女が持っています。 僕は比較的大きな声で彼女に話しかけましたが、まったく反応はなく、ぐっすり眠ってしまっています。 ちょっと失礼して彼女のバッグの中を探しましたが、鍵は見つかりませんでした。 「参ったな!」と途方に暮れていると、彼女が「うー」っとうめき出しました。 どうやら、吐きたいらしい。 しかしここで吐かせる訳にはいかないので、とにかく僕の部屋に運ぶことにしました。 僕の部屋に運び、トイレに連れて行って格闘すること20分。 何とか彼女を楽にさせた時には、僕はくたくたに疲れていました。 「やれやれ。飯でもおごってもらわねーと割が合わないな」 と汗だくになって独り言をつぶやきながら、傍らで横になっている彼女を眺めると、彼女の服が土で汚れて、しかもひどく濡れていることに気付きました。 前日雨だったので、帰ってくる途中で水たまりか何かで転んでしまったのかもしれません。 体力が消耗している上に濡れた服のままだと、間違いなく風邪を引きます。 僕は、彼女に怒ると言うよりも、彼女と一緒に飲んでいたはずの友人に怒りを覚えました。 まったく、ちゃんと責任もって送ってやれよ、と。 今の彼女にとっては、熱いシャワーを浴びて横になるのが一番です。 それはわかっていましたが、いくらなんでも、そんな親しい仲でもないのに、そんなことをするのはかなり抵抗がありました。 でも、汚れた服のままで僕のベッドに寝かせるのもちょっと抵抗ありましたし、やはりこのままにしておくわけにはいきません。 30分近く葛藤した挙げ句、前後不覚は承知で彼女に許可をもらった上で、風呂に入れることにしました。 その間に、一応湯船にお湯は張っておきました。 どのみち、僕も入らなくてはならないですから。 僕は彼女の耳元で、このままじゃ風邪を引くから風呂に入れたいけど、いいですか?と何度も尋ねました。 最初の方は無反応でしたが、そのうち微かに意識を取り戻してきたようで、首を振ったり頷いたりしました。 僕は念のため簡単な質問をして、質問の趣旨が半分でも理解できているかどうか確かめてから、改めて風呂に入れたいということを尋ねました。 彼女は目を閉じたまま、しばらく間を空けた上で、コクッと頷きました。 確認の質問にも、頷きました。 僕は後からどういわれてもいいや、と半分やけくそ(笑)になりながら、彼女のブラウスのボタンを外そうとしました。 でも少し安心したのは、僕がボタンを外そうとすると、彼女は自分から服を脱ぎ始めました。 ちゃんと理解してたな、と安心しつつも、彼女の服が徐々に脱げていくにつれ、だんだんドキドキしてきました。 とうとうブラとパンティーだけになりました。 淡いピンクのおそろいの下着で、とてもかわいかった。 あまり意識して観たことはありませんでしたが、小さな体ながら、とても均整のとれたスタイルに、思わず見とれました。 彼女は、ブラとパンティーだけになると、さすがに脱ぐ手が止まります。 無意識のうちに恥じらいが出てきたらしい。 僕は彼女の頭をなでて安心させながら、ゆっくりブラのホックを外し、パンティーを脱がしてあげました。 どうしても目がいってしまう彼女の秘部はうっすらと黒く、とてもきれいだった。 この辺まで来ると、僕も大胆になっていました。 僕が服を着ていると彼女の体が洗いにくかったので、僕も服を脱いで一緒に浴室に入りました。 もはや、言い逃れできない状況です。(笑) 彼女は終始ふわふわとした意識のまま、頭を僕の胸に乗せてされるがままでした。 僕は邪念を必死に払拭しながら、一心不乱に彼女の体を洗っていました。 僕も自分の体を一緒に洗い、10分もすると、二人とも一通り洗い終わりました。 僕は彼女を浴槽に入れようとしましたが、その前に彼女のきれいな体をどうしても見ておきたくて、彼女を正面に座らせて彼女の両肩を支えつつ、しばし眺めていました。 そして、我慢できなくなって、彼女の唇にそっとキスしました。 少し、胸もさわっちゃった。(^^; すごく柔らかかった。ごめんね。(^^; 彼女とともに湯船につかり、十分体をあっためて、風呂から上がりました。 その後僕と彼女の服を洗濯機に入れ、とりあえず僕のパジャマを貸してあげて、ベッドに横たえました。 これで一苦労。 時計は2時を回ってる。 僕は缶ビールを飲みながら、ふーっと大きく一息つきました。 その日は、床に布団を敷いて寝ることにしました。 そして翌朝。 9時頃に目覚めると、何だか体がすごく重いし、右腕も痺れている。 昨日無理しすぎたかなあ、とぼんやり考えながらまどろんでいると、首の辺りに人の吐息がするのに気付きました。 びっくりして目を開けると、彼女が僕の右腕を枕に、ぴったり体を寄せてすやすやと寝ています。 体と腕が重いのは、どうやらこのせいらしい。 ベッドから落ちたのかな、と思ってしばらくぼんやりしていると、やがて彼女も目覚めました。 さあ、往復ビンタが飛んでくるぞ、と覚悟を決めましたが、彼女は僕の胸に顔を埋めると、一言「おはよう」と言いました。 僕は調子が狂って、「はあ、おはようございます」と間の抜けた返事をしました。 彼女は顔を埋めたまま、「昨日はごめんね」と言いました。 僕が驚いて「何だ、意識あったの?!」と聞くと、「うん、少しだけ」と答えました。 「だから、恥ずかしくてまっすぐ顔が見れないの」 「あ、そ、そう・・・。こちらこそ、勝手なことをしてごめんね」 「ううん、全然。ちょっと抵抗あったけど、あなたの誠意が伝わってきたから、何もしなかったの」 ・・・という感じで、20分くらい、お互いに謝ったり雑談したり。 そのうち、二人とも何だか妖しい気持ちになってきて、そのままどどーっと突入しました。 で、この女の子が、今の僕の彼女です。 もう2年以上前の出来事。 時々この話を彼女にすると、いつも顔を真っ赤にしてぷいっとそっぽを向いてしまう。 でも、かわいいので全然許す。

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Double asian
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