• No img 8b0606c047ccf544956a054e55ac960f8abdf6f220ba2f18833cac16cfd8a196 1

モデルコレクション エレガンス 麻生ゆう

5時間目、私達のクラスは体育館に移動する。今日は5、6時間目続けての体育らしい。でも、なんで…男子も一緒なの!? 「ゆう!早く着替えなよ!」 「う、うん…」 私は体育が大嫌いだ。なぜなら…… この学校、ブルマ、だから。 それに自分も運動音痴だし、男子がチラチラ見てくるし………でも、一番の問題は。 「じゃー男子は半コートでドッチボール、女子はバスケなー。自分達で道具出して来いよー!」 「「「はーい!」」」 体育好きな男子と、恋愛目当ての女子が大きな声て返事した。……皆、やる気満々なんだなぁ…。 「あ、ゆうー。今日は頑張れよ?」 「だ、だいじょぶですっ!!」 「声裏返ってるぞー?本当に大丈夫なのか?」 「大丈夫ですって!」 一番の原因は、体育教師のマスタベオ先生。顔もカッコいいし、身長も高い。それ故に沢山の女の子が恋をしている。……私もその一人な訳で。だから体育は嫌い。 「ゆう、パスー!」 「えぇっ!?」 「いくよー!」 友達からバスケットボールが飛んでくる。その速さに私は手を伸ばす事を忘れてしまった。 ―ベシッ!― 「っ…いたーっ…」 「ゆう大丈夫!?」 思いっきり顔面でキャッチ。そんなに威力は強くなかったけれど、顔が赤くなった。 「ちょっと、怪我してない?」 「うんっ……」 「もー流石ゆうだねー…休憩してきな?」 「ありがと…」 友達からの優しさに甘えて、私は体育館の端っこでちょこんと座っていた。ほんと、バスケなんて誰が考えたのだろうか…。 「大丈夫か?」 ふっと上を見れば、タオルを持って私の側に立っているマスタベオ先生。私は何も言えなくてワタワタとしてしまう。 「話せない程痛かったのか?」 「だいじょぶ、です」 「何で片言なんだって…面白いなー」 「すいません…」 濡れたタオルを受け取り、私は皆のバスケを見ていた。なんであんなに早く走れるんだろー…。 「次、跳び箱だけど出れるか?」 「……出れます」 「そっか。んじゃそれまで休んどけ」 先生が男子のドッチボールの方へと走って行ってしまった。…後ろ姿もカッコいいなー…。 「はい、6段に行って。次!飛んでみろ」 6時間目、男子女子混じって跳び箱をしている。私とクラスメイト二人は4段。他のクラスメイトは皆5、6段や未知の7段を飛んでいる人までいた。 「いいよねー…ああいう風に飛べる人って」 「…うん」 友達が男子生徒を見ながら呟いている。そんな中私は先生を見ていた。 「(…女子生徒にあんまり触らないでよー…)」 マスタベオ先生が、5段が飛べない女子の身体に触れながら補助についていた。女子も満更じゃない顔を浮かべて。 「(…先生のばか)」 私は4段に向かって走っていた。 「今日はここまで!自分達で片付けするんあぞー」 「「「はーい」」」 「それから4段飛べなかった3人は放課後ここに来る事!いいか?」 「えっ…」 思いっきり私の事だ……どうしよ、サボっちゃおうかな…。 「さぼったら明日もするからな、今日しっかり来るように」 「…はい」 小さい声で返事そして、大きくため息をつく。今日は何も無いからいいけれど、先生と一緒に練習するなんて、絶対にしたくなかった。 「…よし、もうちょい!」 他の生徒の身体に触って、4段を飛べるように指導してくれる先生。私は一番後ろでそれを見ていた。 「おお、飛べたじゃん。じゃ、帰っていいぞー」 「ほんと!それじゃ帰りまーす!」 一人が鞄を持って、体育館から出て行く。私はそれを羨ましそうに見ていた。 「そーいえば、最後に残ったやつには片付けさせるからなー」 「「嘘っ!?」」 「嘘じゃねーぞ。やだったらどっちか先に飛べるようになるんだな」 「まじー…それは嫌だなぁ…」 「…大丈夫だよ、私あんなの飛べないもん」 友達の吐く弱音を、私は救うように言葉を吐く。友達も大丈夫だよと言ってくれた。…けれど。 ―バシッ!!― 「やった!先生飛べたから帰りますね!」 「おーいいぞ。でも飛べなくなってるなよ?今度も跳び箱するからなー」 「大丈夫ですって!」 唯一仲間だった友達も帰ってしまった。これで残ったのは……私とマスタベオ先生だけ。 「ゆう、ほら走ってこい。俺が掴んでやっから」 「…やだなぁ…」 私は一生懸命走って、ジャンプ板に思いっきり乗っかる。…だけど。 「ひゃっ!!」 「ちょっと、お前上に乗るなよ!」 先生が脇腹を掴むので、びっくりして跳び箱の上に乗っかってしまった。 「まったくー…お前本当に運動音痴なんだなぁ…」 「すいません……」 「ほら、もっかい降りてやってみろ」 「はーい…」 跳び箱の上から降りて、私は再び走る位置に戻る。 それから何度も挑戦したけれど、私が跳び箱を飛べるようにはならなかった。 「…はー…、お前ほんと飛ぶ気あんのかぁ?」 「ないかも…です」 「そんなんじゃ体育の評価は0だな」 「…別にいいです」 飛べなくて、その悔しさから自棄になってしまった。先生はそんなことお構い無しに私に言ってくる。 「それじゃ、約束通り一人で片付けろよ。先生ちょっと別の所に行って来るからな。…逃げてたら明日、」 「大丈夫です…ちゃんとしますから」 私は一人静かに一個一個、跳び箱を持ち上げて体育倉庫室へと向かう。 「…ふー…もう嫌だなぁ…」 最後のマットを奥へとしまい、その上にボフッと座る。…体育なんて無くなればいいのになー…それから、マスタベオ先生も。 「……マスタベオ先生、絶対あの女子の事好きなんだろうな…」 今日補助していた女子の顔を思い出して、私はため息を付いた。あの子達、顔も大人っぽいし、身長もおっきいし…私なんかとは大違いだ。 「はー…」 マットの上から降りて、私は倉庫室のドアを開ける。でも、目の前に人影があって出る事は出来なかった。 「せ…マスタベオ先生っ…!」 「よっ。終わったか?って、もう終わってるよな。もう7時半だし」 「嘘っ、そんな時間なんですか…?」 「もう誰もいないぞ?」 「そんなー…」 私は先生の横を通って倉庫室を出る。……しかし。 ―ぐいっ!― 体育着の背中を掴まれて、私は倉庫室に入れられる。先生は後ろ手でドアを閉めると内鍵をカチャリ、と閉め始めた。 「……先生?」 「ゆう、帰りたかったら俺から鍵取ってみろ。これも運動になるぞ?」 「やだっ、そんな事…」 「じゃー帰れなくていいのかぁ?」 「っ…うぅ…」 渋々先生のお遊びに付き合う事になってしまった。身長差があるのに、鍵を取れだなんて先生は鬼だと思ってしまった。 「ほれほれ、上だぞ上」 「も、先生の意地悪!」 ぴょんぴょんとジャンプしても届く筈が無いのに、私は何度も先生の頭上目掛けてジャンプする。 一旦疲れて、先生の顔を見ればニヤリと笑っていた。 「せんせっ…も、鍵貸して下さいよ!」 「やーだ。…それじゃ、鍵取れなかったお仕置き…ゆう…」 ぐっと先生に押されて、私はマットの上に押し倒された。直ぐに先生の身体が私の上に乗っかる。 「やだっ…マスタベオ先生!?」 「…ヤろ?」 「!!」 先生の大きな手が、私の体育着越しに胸を揉み始める。私はその手を一生懸命に拒否した。けれど敵うはずが無くて……。 「ふやぁっ…」 「んー…結構おっぱいあるじゃん。Cくらい?」 「やだぁっ!」 「やだじゃないでしょ?」 体育着をペロッと捲られて、ブラを片手で起用に外されてしまう。そして露になった胸の頂点を口に入れられてしまった。 「ああっ…んやぁ!!」 「んっ…」 段々立ってくる私の胸の頂点。それに気をよくしたのか、先生がにっこり笑って口を離す。 「あれぇ?乳首ガン立ち。そんなにいいのかなぁ?」 「ふやぁ…」 「つーかおっぱい柔らかいねぇー…」 「せん、せ…何でっ…」 行き成りの行動に、私は訳が分からなくなり、ぽろりと涙を流してしまった。先生はそれをジッと見ているだけ。 「ゆう…」 「せんせっ、は、他の…ぐすっ、女の子好きなんで、しょ?」 「…は?」 「だって、皆、の、身体…触ってたぁ…」 「あのなー……あー、もっ、めんどくせっ」 先生がそう吐き出して、私の身体をグイッと持ち上げて抱きしめてくれる。そんな愛有る行動に私は涙を止めてしまう。 「…好き、なんだよ…」 「…ふぇっ?」 「だから、好き。やばい好き」 「で、え?でもっ…」 「でもじゃないだろ」 先生の身体が離れる。その顔を見れば赤くなっていた。 「…先生、照れてるの?」 「……うるせー」先生の口から言葉が出始める。 「…お前の事、入学した時から見てたよ。だけど…お前あんまり俺と話してくれねーし、他の女子ばっかり俺目当てに話してくるしよー…うざかった。それに、男子もお前の事見てエロいなんてほざいてたから、ぶん殴ろうかと思ってたんだぜ?」 「う、そっ…」 「嘘じゃねーよ。ほんと、好き」 ぎゅっと身体を寄せられて、私は一気に幸せな気分になってしまう。 「わ、わたしっ、も…好き」 「…まじで?」 「本当ですっ…」 「まじ!?良かったー…」 このままの時間でいたかった。…けれど。 「せんせ?なんか当たってるっ…!」 太ももに感じる違和感と熱に、先生の顔を見れば悪気の無さそうに笑っていた。 「勃っちゃった」 「っ!!」 「続き、シてもいい?」 「……」 断る理由なんて見つからなかった。私は静かに頷く。 ゆっくりマットに倒されて、今度はブルマを脱がされる。 「つーか…なんでこの学校未だブルマなんだっつーの…これじゃゆうに悪い奴等ばっかり寄り付くだろうに…」 「そ、な事ナイですっ…!」 「可愛い事言っちゃって」 パンツを横にずらして、あそこに指が触れる。くちゅっ…と音がそこでした。 「…濡れてる」 「やぁっ…はずかしっ…」 「かーわいい」 クリにマスタベオ先生の人差し指が触れて、電流が走ったような快感に襲われる私。それでも先生はお構い無しに穴に一本指を入れてきた。 「ふやぁっ!」 「初めて…だよな?なら十分慣らさないと…なっ」 中の指が二本に増やされて、ぐちゅぐちゅと動きが激しくなっていって、私の息も上がっていく。自然と、マスタベオ先生のジャージを引っつかんでいた。 「気持ちイーか?」 「うんっ…!先生っ…なんかへんっ、だよぉ!」 「そーかそーか」 グッと上側を強く刺激されて、私は目の前が真っ白になるような状態になった。息も上手く出来ないし…なに、これっ…? 「イっちゃった?」 「イ…く?」 「そ。…んじゃ、俺もそろそろ…」 マスタベオ先生が自分のズボンと下着を一気に下ろす。そこには既に大きくなっていた先生のあれがあった。 「っ…先生の……!」 「初めて見るんだよな?」 「…うんっ」 私は自分で顔が赤くなっていくのが分かった。

10302171 705565306194548 813227780323098953 n
Double asian
  • 3
  • 1
  • 4245
  • 2年以上前

キーワード

コメント

関連動画