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Kamikaze Girls Vol.18

飛びぬけてカッコいい男性が、女性の心と身体を溶かしてくれるという今ネット上で話題になっているお店 「レイモンド」 また一人、癒しを求めて女性が訪れる 「いらっしゃいませ」 落ち着いた雰囲気のお店に入ると一人の男性が声をかける 「予約していた今井マイコですが…」 マイコが彼を見ると固まった マスタベオ。 この店のオーナー 27歳という若さで店を構えるセラピスト その端整な顔立ちにスラっとした手足 どこかしらか怪しげなオーラを漂わせる 「マイコ様ですね こちらへどうぞ」 マスタベオはニコリともせずマイコを部屋まで案内する マイコが案内された部屋もまた薄暗かった 「あ…良い匂い」 部屋の中には花のような匂いが広がっている 「お客様にリラックスしてもらうためですので」 「そう…なんですか」 マスタベオは相変わらず声のトーンも変わらない 「では、お洋服脱いでください」 「あ…はい …あのー着替えるところってどこですか?」 部屋を見渡しても他の部屋に繋がるようなドアは見当たらない 「ここで着替えてください」 マスタベオは当たり前のように言う 「えっ…でも…///」 マイコは困惑しているような表情を見せる 見ず知らずの人の前で服を脱ぐことに抵抗があるマイコにマスタベオは近づき、マイコの長い髪の毛を掻き揚げる 「そんなに俺に脱がされたいか」 「っ///!!」 今までに聞いたことのないような艶やかな声にマイコの身体はぞくっと痺れる 「どうする… 乱暴にされても良いんだな」 「っやります!自分で着替えます!!」 マイコが慌てて答えるとマスタベオはまた表情を変えず、近くにあった椅子に腰掛け、タバコに火を着ける 「脱げよ」 促されるようにマイコは着ていたものを脱ぎ、下着だけになる「ぬ…脱ぎました///」 マスタベオがマイコの身体を眺めると、マイコは恥ずかしそうに自分の身体を隠すように腕をクロスされる 「ここにうつ伏せで寝ろ」 マイコは緊張しながらもベッドの上にうつ伏せになる 「始めるぞ」 そういってマスタベオがマイコのブラジャーのホックに手をかける 「っん///」 あんなにカッコいい人の手が触れたと思っただけで身体が跳ねる ブラジャーを脱がされ、直に胸にベッドを感じる 「…ひゃぅっ!!」 いきなりマイコの背中に何かヒヤっとするものを感じた 「な…なんですか?!」 「マッサージするためのローションだ」 マスタベオはそのローションを背中全体に広げていく ヌルっとした感触にマイコは驚いていたが、慣れてくると特に何も違和感を感じなくなった マスタベオは背中や肩の辺りをマッサージする 「あー…そこっ…ぁ!きもち…」 今まで疲労で固まっていたマイコの身体が少しずつ解れていく 「ん…もっと…ぁっ…いぃそこ…///」 マイコは自分が無意識に変な声を出していたことに気付いた 「すっ…すいません!! マスタベオさんが上手くて、つい!!」 「気にしてない」 何を考えてるか分からないマスタベオの声色にもっと羞恥を感じ、マイコは枕に顔を埋める 背中の次に、足のマッサージを始める 「あぁー…きもち…」 適度な刺激を足に加える 「上向きになって」 マスタベオは相変わらずの声色でマイコに指示する 「え…でも…」 マイコは自分の胸を隠すものがないので抵抗する 「良いから」 ―…これもマッサージの一環だよね マイコは意を決して身体の向きを変える マイコは自分の胸を両腕で隠すが、マスタベオは見向きもせずに足のマッサージを続ける―なんだ、気にしてないじゃん マスタベオの変わらない態度にマイコはほっとする しばらくすると足のマッサージも終わり腕を退けるように指示される 「え…でも私…」 「将来胸垂れても良いのかよ」 ―そういえば、胸もちゃんとケアしないとすぐ垂れるって聞いたことあるかも… 「じゃ…じゃぁ…」 そういってマイコは自分の腕を胸から離す ―や…乳首たってる…/// 急に空気に触れた2つの突起は自身を主張するように膨れ始める 胸へのマッサージが始まる マスタベオは絶妙な力加減でマイコの胸を揉む 胸はゆっくりと揉まれ形を変えるが、2つの突起には触れようとしない 「っふ…ん…///」 喉の奥で声が漏れる マスタベオはさっきよりも強めに胸を揉みしだく でもやっぱり突起には触れない 「ぁ…ん…」 欲しい所に触ってもらえない もどかしい刺激にマイコの腰が揺れる 「どうした」 マスタベオは同じトーンで問いかける ―…分かってるくせに マイコが目で訴えかけても、マスタベオは眉ひとつ動かさない 「どうしてほしい」 ―触って…触ってよ… マスタベオは何も言わない 「…って」 「聞こえない」 マイコの理性は彼からどんな刺激を与えられるかの期待と欲望に負けた 「もっと触って…ください」 彼の目を見て言うと、初めてマスタベオが口元を緩めた 「っつ…!!」 その艶やかさにマイコの奥から蜜が溢れる 「その言葉、忘れんなよ」 マイコはマスタベオに落ちてしまったのを自分で感じた

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Double asian
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