藤代まことからのお知らせ

 

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3Pファックで外人の二本の巨肉棒をアナルに突っ込まれ、たっぷり顔射されちゃう

帰宅中のサラリーマンや学生が街に溢れ始めた午後6時。  ある洋食居酒屋の一席に大学生の男女が6人集まっている。  男女3人ずつがそれぞれ向かい合って座り、宴会が開かれようとしていた。 「ねえ、不二子、今日のレベル高くない!?」  いつもより念入りに化粧をしている小林亜紗美は傍にいた叶不二子に小声で囁いた。 「うーん、そうだね…」 「何そのやる気なさそうな態度は!今日こそは頑張るんだから、あんたも盛り上げてよね」  明らかに面倒臭そうな様子の不二子に対して、亜紗美は服装、気持ち共にテンションが高かった。  これから恒例の合コンが行われるのだ。  企画者はもう一人の女友達、桜井有希である。この3人は、彼氏を見つける度に合コンを繰り返し行ってきた。某国立大学に通う、見た目は普通の女子大生。  しかし合コンの相手はただの大学生ではない。親が有名企業の社長だったり、俳優の息子だったり、お金持ちの学生ばかりを選んでいる。  何故そんな相手を見つけられるかというと、有希が大手テレビ局社長の娘であるため、特別な人物と知り合う機会があるというのだ。  有希は彼氏を見つけるのはさほど困っていないように思うが、亜紗美のために出会いの場を設定するのが楽しみなようだった。  彼氏のいない不二子は、人数合わせのために強制的に参加させられるのだ。  お金持ちの友人を持つと得するというか、面倒なことに巻き込まれるというか…。  それでも不二子は期待していないと言えば嘘になる。  幼い頃に両親が離婚し、母子家庭で育ってきた不二子は、働いて一生懸命貯金するなり玉の輿に乗るなりして、いつか母親に楽させてあげたいと考えていた。  無理して4年制大学まで行かせてくれたのだ。親孝行したいという気持ちは人一倍強かった。 「良かったら二次会どうですか?」  亜紗美がご機嫌な様子で男子達に尋ねる。 「いいね。俺達も行きたいって話してたから」  3人の中で一番爽やかそうな男がにこやかに返事する。  合コンで2次会まで行くのは久しぶりだ。ただお金持ちの息子でも、亜紗美の気に入った容姿や性格の者がいなければお開きになってしまう。 「あたし、長谷川君狙いだから、よろしく」  カラオケに行く途中で亜紗美が2人に宣言した。 「じゃああたしは本木君にしようかな」  いつもはあまり品定めしない有希までもがターゲットを絞っていた。 「不二子はマス君でいい?」 「いい?って、彼しか残ってないでしょうが…」  亜紗美の言葉に、不二子は軽く溜め息をつくと諦めたように笑った。  カラオケでは皆それぞれ自分の得意な歌を歌い、1次会以上に盛り上がりを見せた。亜紗美の目は少女マンガのようにキラキラ輝いて、長谷川 君を見つめていた。  不二子も時々歌いながらマスを観察していた。  マスタベオ、21歳。父親は有名なジュエリーブランド店を経営し、母親は国際弁護士であるという情報を有希から聞かされた。  マス自身も法学部に通っており、将来は弁護士を目指しているそうだ。  『玉の輿』の文字が頭に浮かぶ。華々しい経歴の両親を持ち、知性を備えた マスと付き合う事を想像し、目が眩みそうになって不二子は我に返った。  愛がないのに付き合うなんて、あたしは何を考えてるんだろ…。  やましい気持ちを打ち消すように、不二子はカルーアミルクのカクテルを一気に飲み干した。 「そろそろお開きにしようか?もう11時だし…」  3時間程歌ったところで有希が口を開いた。 「あっ、そうだね。終電なくなったら帰れなくなるし」  目が半分程しか開かないような状態でも、不二子は家に帰ることを考えて、平気なふりをした。 「ちょっと、大丈夫?目が据わってるよ」  そんな不二子を見て、有希が心配そうに声をかける。 「大丈夫だいじょーぶ」  明らかに大丈夫ではなさそうな様子に、有希が溜め息をついた。 「あたしが送っていくから帰ろう」  その時、亜紗美の目が怪しく光った。 「じゃあ、悪いけどあたしは長谷川君と帰るから…ごめんね」  他の人が歌っている最中に、二人は携帯のアドレスを交換していたようだ。そして亜紗美がトイレに行った後、すぐに長谷川も部屋を 出たため、こっそり打ち合わせしていたのかもしれない。 「いいよ、あたし、不二子の家の近くだから。気にしないで」  有希がにこやかに答える。  3人の中では一番世話好きでしっかりしている。しかも、容姿端麗であるため彼女は同じ大学の男子にも人気があった。  そんな中、少しがっかりした表情の人物がいた。  有希と親しく話していた本木である。彼もこの後、有希と二人で帰ろうと試みていたのに、邪魔者が入ってしまって悔しい思いをしていた。 「あー…俺、暇だし送っていくよ」  その時、救世主が現れた。  マスがアクビをしながら面倒臭そうに告げたのだった。  表情がぱっと明るくなった本木。亜紗美は口元をにやにやさせて成り行きを見守っていた。 「でも…」  心配そうな有希の心中を察して、マスは愛想良く振舞う。 「ちゃんと送り届けたら有希ちゃんに電話するから。番号教えてくれないかな?あ、念のために俺の番号も言っとかなきゃね」  そう言うと、マスは携帯を取り出して有希に番号を見せた。 「いいの…?」 「こんなに酔ってたら歩くのもしんどいだろう?迎え呼ぶから任せて」 「そう、なら安心ね。ごめんね、お手数かけて」  有希は一先ず安心すると、携帯を出してマスと番号の交換を始めた。  マスの家の運転手が来てくれるのなら、不二子をきちんと家まで送り届けてもらえるだろう。エッチ目的の軽そうな大学生相手だったらとてもじゃないけど任せられない。  その点では、女性に困ってなさそうなこの3人は安心だった。 「また皆で飲もうね」 「ああ、楽しかったよ。またな」  亜紗美と長谷川、有希と本木がそれぞれ横に並んで、仲良さそうに歩いている。  不二子とマスはカラオケ店のロビーの椅子に座って待っていた。 「一人で帰れるってば…」  不二子は今にも眠り込んでしまいそうな声でぼやいている。 「ほら、迎え来たから乗ってよ」  数分後、マスは不二子の手を取って外に連れ出した。道路の脇に一台の車が止まっていた。  誰が見ても高級な車と分かる、汚れ一つないピカピカに磨かれた有名な海外メーカーのものであった。  運転手が下りてくると後部座席のドアを開けた。 「さあ、乗って」  マスがぼーっと突っ立っている不二子を促す。  私、帰れるから…と言いかけていた不二子だが、車の内部を見ていると吸い込まれるように車内に足を踏み入れてしまった。  広い。座席もフカフカで高級なソファに座っているような感覚だった。 「有希ちゃんから聞いたけど、家は○○だよね?」 「はい…」  マスにアパートの場所を確認されて不二子が頷くと、車は静かに発進した。 (何て贅沢な車なの…)  不二子は夜の街並みを数分眺めていると、いつの間にか意識を失っていた。  1時間後、不二子はベッドの上で寝息を立てていた。部屋が明るいがそれも気にしていられない位眠かった。 「ちゃんと家に着いたからー…ちょっと本人に変わるね」 (誰?ああ、今日合コンで会った人か…)  不二子はマスの携帯を耳に当てられる。 「もしもしー?不二子、大丈夫?」 「あー…有希?」 「うん。あんた、ちゃんと家に帰った?」 「だいじょーぶだよー」  不二子は目を閉じたまま適当に答える。 「良かった。じゃあ、おやすみ~。マス君と頑張りなよ」  こっそり言ったつもりなのだろうが、しっかり聞き耳を立てていたマスには会話はばっちり聞こえていた。マスは声を出さずに苦笑しながら、有希と話して電話を切った。  不二子は再び夢の中に戻ろうとしていた。マスがベッドに入って来たのに気付いていなかった。  マスは不二子の寝顔をしばらく