• 1 1979412 1

柳田やよい 男たちに犯され中出しされる

両目を涙でいっぱいに潤ませて、怖がるように身を縮こませる男の子。 3歳くらいかな? ………可愛い。 私は頬杖をついてふふっと笑いながら、少し古びたその写真を眺めていた。 「ヤヨイ、なにしてるの?」 突然後ろから、声がして驚いて振り返ると、そこにはマスタベオが不思議そうな顔をして立っていた。 「マスタベオ!え、え?来てたの?」 部屋にいるマスタベオに全く気付かなかったことに戸惑っていると、マスタベオはぐっと近付いてテーブルの上を覗き込んできた。 「俺が入ってきても、気付かないんだもんな。で、なに見て……」 私が見ているものがなにか分かったのか、マスタベオは息を飲んで言葉を途切れさせた。 マスタベオは嫌がるだろうな、と思っていた私は誤魔化すように乾いた声で笑う。 「……なんで、そんなの持ってるの?」 「え…えーと、妹ちゃんに貰って…」 それは、マスタベオの子供の頃の写真。 「あいつか…」と盛大に溜め息を吐いて、諦めたように首を振る。 「マスタベオも、泣いたりするんだねー…」 私が少し、軽口を言うとマスタベオは決まり悪そうに苦笑して口を開いた。 「クモが、」 「へ?」 「クモが苦手だったんだ……」 言いにくそうに、キレ悪く伝えてくるから、私は予想外な告白に驚いてまじまじとマスタベオを見つめた。 だって、あのマスタベオが。 恐いものなんてひとつもないようなマスタベオが、 クモが嫌いなんて…… 「ぷっ。かわいい…」 「ちょっと、ヤヨイ、昔のことだから」 つい吹き出してしまった私に、少し焦って弁解するマスタベオ。 父親が恐がるマスタベオを面白がって撮影したんだと言う。 説明してくるマスタベオさえも写真の中の姿と重なって見えて、私は更に可笑しくなった。 「ふ、…想像するとかわいい」 泣きながら、逃げ回っていたんだろうか。 その光景を思い浮かべて口元がほころんで、にやけてしまった。 マスタベオの周りの空気が、段々密度を濃くしているのに気付かずに。 「へーえ。ヤヨイは想像力豊かだね?」 私の両腕が捕らえられ、最悪に甘い笑顔が目の前に現れるまで……じっと合わせていた目を細め、マスタベオは肌を辿るように瞳を動かし、私の唇を捉えた。 「…マスタベオ?」 口角を上げるとチロリと舌を覗かせて舌なめずりした。 「あ、あの……」 凝視されているから、唇を動かすのも躊躇われる。 「や…やだ……」 「んー?」 そのまま目線を下らせるマスタベオに、耐えられなくなって体を隠そうと固定された腕をほどこうとする。 でも、それは許されることなく、視線は首元を撫で、舐めるように胸の膨らみに至る。 「…ふ、…ぅ……」 妖しく見つめられ、また下へ、下へと…… 「ぁ…マスタベオ……」 思わず私は前屈みになって身を縮ませた。 全身の皮膚がざわざわと沸き立つ。 「なんで、膝、擦り合わせてるの?」 マスタベオの唇の孕む熱が耳殻に伝わる。 「…ゃ…ぁ……」 低くて落ち着いた声で、まるで私だけ高ぶっていることを示すような口振りで囁くから、触られてもいないのに私は声を漏らした。 ふっと鼻で笑うような音がして、私はもう頭が沸騰してしまいそうなくらい恥ずかしさを感じた。 「大丈夫?身体、震えてるよ」 マスタベオの手が、胸の辺りまで伸びる私の髪をそっと撫でて毛先を弄ぶ。 触れるように髪にキスをされて、まるでそこに神経が通っているかのように肩がビクついた。 「ヤヨイ」 吐息のように囁きながら、今度は耳殻にキスを落とす。 「…ぁ……」 「見られただけで、感じたの?」 柔らかい舌が耳の輪郭を辿って、ピチャピチャと何度も舐め上げてくる。 「ふ…ぅ……」 「……、想像力豊かなヤヨイはさ」 動く唇を耳にあてられ、息が熱くなっていくのが自分でも分かった。 「ここだけで、イけるんじゃない?」 「っ、ぁあんっ……」 だから、私は、服の上から胸の突起を刺激してくるマスタベオに、期待していたように矯声を発した。 「エロいね」 「ひゃあんっ……」 耳に熱い舌が射し込まれて、同時に、布ごと突起をつまみ上げられた。 「ふぁっ、ぁ…ゃぁん……」 2本の指の間に挟まれて擦りあげられる。 布越しの刺激がもどかしくて、もぞもぞと身体をくねらせた。 「足りない?」 「んやっ、ぁぁ…ちが……」 そんな私に気付いたんだろう。 マスタベオはグリグリと指を押し付けて刺激してきた。 「ふーん、違うんだ」 わざと呆けたような顔をして、ニヤッと笑うと脇腹を撫で上げてくる。 「腰、揺れてるけど?」 「んぁっ…ばかぁ……」 「あ、今、グっときた」 ご褒美ね、なんて言うと、服の中に手を滑り込ませ、ブラジャーを外すと、直接尖りを摘まんできた。 「イヤらしいね。勃起して震えてる」 「はぁんっ…やぁぁ…んぁあっ……」 服を捲りあげられて、顔を近付けられると、そこはピンと張りつめていて、見られるほどに赤みを増していった。 「クス…見られて喜んでるみたい」 見つめてばかりで、中々触ってくれなくて焦れったい。 「ヤヨイ、どうしてほしい?」 「っ…ぁあ…ぁ…」 マスタベオはゆるゆると乳輪をなぞりながら、意地悪く訊いてくる。 「指でつねって欲しい?それとも、舌で舐めて吸ってあげようか」 「ふぁあっ……」 濡れた舌を出しながら妖しく目を細めて訊いてくるものだから、私は馬鹿みたいに身体を仰け反らせた。 「なに?まだ何もしてないんだけど」 涼しい顔で言ってのけて、マスタベオはふうっと耳に吐息を流し込むと、「変態」と囁いて、尖りきった突起を容赦なく摘まみあげた。 「っぁあ、やぁあん……」 「すごく硬くなってる」 「いゃぁ、いわな…で…ぁあっ」 指の間で捏ねられ引っ張られるその一方で、もう片方は熱い口内に含まれて、ザラザラとした舌の表面で舐められる。 「んぅっ…はぁん…ぁあ……」 吸い上げては激しく揺らし、指は弾いて焦らすように触れたり触れなかったり。 「んんっ…や、はぁん、ぁんっ……」 どう刺激されるか、予想がつかない動きに、訳が分からなくなって、ねだるみたいに胸をつき出して喘いだ。 「んぁ、ぁ…あ、あっぁあっ」 震えが広がる。 ゾクゾクと足の先まで駆け走って、床に座って曲げていた足がピンと伸びた。 「っあ、ぁあ、あっ…ぁああっ」 片手を掴まれたまま、もう一方の手で身体を支えようとマスタベオの首に手を回す。 首の後ろのシャツにキュッとしがみつくと、マスタベオは上目で私を一瞥して、なぶっていた突起を唇で甘噛みした。 「やぁんっ…ぁんっ…」 チュッチュッと鳥のように突起を啄まれて、身体を跳ねさせる私を見て、マスタベオは唇を舌で濡らす。 「ヤヨイの乳首ってさ、硬くて熱くてやらしいし、クリトリスみたいだね」 「なっ…ゃぁ…ふぁっ…」 「ふ、またビクってなった」 しつこく、ぐちゃぐちゃに揺すりながら、甘く囁く。 「想像してみなよ」 「はぁ、ぁあん、っぁあ……」 「ヤヨイの淫乱乳首がクリトリスだったら、って……」 マスタベオはそう言うと、舌を長く出して、私を見つめながらゆっくりベロリと突起を舐めあげた。 「ふぁぁあんっ、はぁあ、ん、やぁあ」 まるでそれは、私の下半身で疼くそこを舐められたような気がして。 「ちょっと舐めただけだよ。感じすぎ」 「想像で感じた?」と笑うマスタベオに、私は力を振り絞って抵抗して肩を押した。 「そんな弱い力で抵抗されても、燃えるだけなんだけど」 しかしマスタベオはものともせずに、身を寄せてくる。 「ヤヨイのクリトリス、もう愛液でビチョビチョだね」 「…ぁあ…はぁっ…いゃぁ、ん……」 そこを濡らしているのは、マスタベオの唾液なのに、私を責めるみたいに乳首をつついてくる。 「イきたくて、誘ってるんだ?」 強く吸われて、痛いくらいに摘ままれて、じんじんと腫れるそこに、優しく唾液を絡まされて。 気持ちいいけど、欲望を膨らませられる秘部に、頭が狂いそうになる。 「…はっ…ヤヨイ、クリトリスこうされるの好きだよね」 「ひゃぁあ、やぁっ、か…まな…でぇっ」 硬い歯の先で挟まれたら、痛み以上に襲ってくる快感に喉をのけ反らせて鳴き叫んだ。 「嫌じゃないでしょ?クリトリス、もうイきそう?」 「んぁぁ…はぁんっ……」 卑猥な言葉で耳から犯され、自分がどこで快感を感じているのか、グルグルと混合して錯覚しそうになる。 「ねぇ、言ってごらん?気持ちよくしてあげるよ?」 「っ…ぁあっ!ひゃあっ、ぁああ…あぁ…」 舌の動きは激しさを増し、爪を立てられて一気に絶頂の階段を駆け上る。 「ふぁあんっ、ぁ……な、んでぇ……」 全身の震えが止まらなくなると、とたんに舌の動きが弛緩した。 「ん?どうかした?」 目の前に見えていた頂きに手が届かず、戸惑う私を逃がさないように、再び突起をゆすりだすマスタベオ。 「やぁんっ…マスタベオ…あっ…もう……」 言わんとしてることは分かっているはずなのに、マスタベオは私を絶頂の手前で止めてばかり。 「ヤヨイ、言って。どこをどうして欲しいの?」 「っ…はぁっ…ぁああ……」 行き場のない欲望。 終わりの見えないはがゆさ。 結局、私は落ちるしかなくて。 「…ぁあっ、わた…しの、クリ…トリス、きもち、よくしてぇ……」 欲に染まることを拒む、喉の奥から、小さく声を絞り出して、同時に、両腕をマスタベオの首にまわしてせがむ。 「…よくできました」 「イカせてあげる」と囁かれて、クリクリと食い込むほどつねられて、歯の間で磨くように擦られた。 「ぁ、ぁ、ぁあっ、やぁあ、ふぁっ、ぁぁああっ」 私が、喉が嗄れるまで喘ぎ続け、絶頂に意識を飛ばすまで。 「……ヤヨイ?」 ふつりと途切れた意識の後、マスタベオは少し驚いて、私の頬を撫でる。 「気絶、しちゃった?」 返事がなく、ぐったりとした私に、「やりすぎたな」と呟いてキスを落とす。 汗で濡れて張りつく髪を、優しい手つきで掻き分けて、抱き起こしてベッドに寝かせた。 そんなマスタベオが、「ふぅ…」と溜め息を吐いて、自分の下半身を眺めながら呟いたのを、私は知らない。 「………。これ、どうしよう」

10302171 705565306194548 813227780323098953 n
Double asian
  • 24
  • 4
  • 17934
  • 2年以上前

キーワード

コメント

関連動画