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SEXは熟女のほうがウマいに決まってる

「セックスってなに?」 「は……?」 中学2年生にしては高めの通る声で、マスダベは私に問うた。 まさかそんなことを訊かれるとは思ってもみなかった私は、腰かけていた回転椅子をクルリと勢いよく回して振り返った。 「…マスダベ?なんて?」 「んー、だからぁ、セックスってなに?何するの?」 やっぱり、聞き間違いじゃない。 マスダベは同じ台詞を繰り返させられて、少し不満げに桃色の唇を尖らせた。 「な、なんで急にそんなこと訊くの?」 義理の弟であるマスダベは、幼い頃に兄弟になって以来、不思議なくらい性的な興味を持つ様子を見せなかった。 というかなんで私に?普通、学校の友達同士で話したりするだろう…… 「兄さんが言ってたんだ。セックスは愛情表現だって」 ――お前、そんなことも知らないのか? 4つ上の実兄。愉快そうに余計な知識を与える姿が目に浮かぶ。 「マスダベ、セ…セックスって言うのはね、大人しか知らないの。マスダベはもうちょっと大人になったら兄さんに訊いたらいいよ」 少し強引に話を終わらせようと私が言うと、マスダベはキョトンと目を開いた。 「でも、兄さんはずっと前から知ってたって。それから、ねえちゃんにセックスは気持ちいいよねって訊いたら、ねえちゃん顔真っ赤になってたよ」 「はあ?」 兄さんはあんな性格で彼女さんにゾッコンだから、振り回される彼女さんが可哀想すぎる。 「そしたら、ねえちゃんが可愛くて愛情表現したくなったから、あとは姉さんに訊けって」 ……あんの、ばか兄貴!! どこから怒ればいいんだろう。 とりあえず、兄さんは私がこの状況に困り果てるのを分かった上でマスダベに言ったのだということは分かる。 怒りが沸き上がるが、今はなすすべなくてガクッと項垂れて盛大に溜め息をついた。 「マスダベ、兄さんの言ったことなんか……」 「ねえ教えて?」 「はあ?」 「静香姉さんがやってみせてよ」 「……っ!」 マスダベは小さな子供のように腕をつかんでせがんでくる。 でも、それと言っていることとのギャップに驚きを飛び越えて焦る。 「マスダベ、なに言って……」 「俺、静香姉さんに愛情表現したいよ。一緒に気持ちよくなろう?」 兄さんのせいで覚えた台詞だろうけど、生まれたころから一緒で、まだ子供だと思っていたマスダベに、ストレートに誘うようなことを言われて、不覚にもドキッとしてしまった。 「静香姉さん、シよ?」 「そんなこと、できるわけ……っんん!?」 うそ。キス、されてる……。 胸の高まりを誤魔化そうと伏せた目に、突然映り込んできたマスダベの滑らかな肌。 喋っていて僅かに開いていた唇の隙間から、マスダベの熱い舌がヌルッと侵入してきた。 「んん…ぁふっ…ぅんんっ」 敏感な上顎を撫で、歯列を舐めて、舌で舌を絡めとる。 クチュクチュとしつこく絡め合わされて、意識が飛びそう。 「んはっ…マスダベ、っふ、んん…」 唇が一瞬離れた隙を狙って話そうとするけれど、無視するようにすぐに口を塞がれる。 顎を持ち上げられて、キスが深まる。 「ん、ふぅん…んぅ……」 ちゅうっと舌を吸い上げられて唇で食まれると、甘い声が鼻からぬけた。 長いキスから解放された時には、私の全身はクラゲみたいに骨抜きで、力なくマスダベに身体をあずけていた。 「っ…はぁ、ふは…」 「静香姉さん?」 耳元で振動する空気がくすぐったい。 「はぁ……マスダベ、なに考えてるのよ…」 「ん?静香姉さん、気持ちよさそうだなって」 「っ…!ちがっ、そういうことじゃなくて……」 「俺、キスは知ってるし、できるんだよ?」 いつもの柔らかな声じゃなく、急に重さを含んだ低めの声で囁かれて、私は息を飲んだ。 「次は、セックス教えてよ。俺、静香姉さんがいいな」 「っ、んぁ……」 耳殻に押し付けてゆっくりと動かされる唇に、身体がビクッと反応して矯声をあげてしまった。 「静香姉さん、かわいいっ」 そんな私に無邪気に抱きついて、マスダベはチュッと耳にキスをした。 そして…… 「ベッド、行こ?」 また、私の聞いたことのない艶のある声で囁くのだった。 なんてことしてるんだろう。 義理といえども姉弟で、家族同然に過ごしてきたのに。 私は強引なマスダベに連れられ、自分の部屋のベッドの上に座らされた。 「静香姉さん?」 マスダベが私の身体を囲うように手をつくと、ギシッとマットが軋んだ。 「キス、していい?」 顔の真ん前で熱い息を漏らしながら訊いたマスダベは、私の返事を待たないまま、触れてくるキスを落とす。 「ふん…っ…ん……」 角度を変えて何度も熱い唇を合わせ、ペロッと舌を出すと、唇の隙間を妖しくなぞってきた。 「ん…ぅんっ…ふ…」 快感を誘う刺激に、背中にゾクゾクと震えが広がる。 「口、開けて」 唇をほどくように舐めながら、そう言うマスダベに誘導されるように、私は口を僅かに開いた。 マスダベの舌は唇の隙間を抜け、侵入してきて私の舌を捕まえる。 「ふぁっ…んっ、ちゅ…んはっ…」 グチュグチュと唾液が混ざり合い、どちらのとも分からないそれを飲みくだすが、飲み込みきれない分が口の端から零れ落ちる。 「んっん、ふぅあっ…はぁっ…」 私の肌を伝う唾液を優しく舐めとると、マスダベは私を見つめながら離れていった。 濃厚なキスに、意識はドロドロで、私はマスダベの服の袖に掴まって身体を支えた。 「静香姉さん、横になろっか」 マスダベに軽く肩を押され、私はいとも簡単に倒される。 背中に柔らかな感触がして、肩上の髪はバラバラと散らばった。 マスダベは私の横に腰かけて、手を伸ばし、私の髪を撫でる。 「…ぁ……」 そのまま耳に触れ、輪郭を上下になぞった。 「んっ…マスダベ…」 「次、どうしたらいい?教えて?静香姉さん」 マスダベは、首をかしげると、顔を近づけ、耳を舐めあげてきた。 「ふっ、ひゃぁっ……」 「ここ、イイの?」 「ん、はっ…やぁ…」 耳孔の中に水気を帯びた、舌が差し入れられ、中を擽られる。 「んんっ…はぁっ、んやぁぁ…」 クチュッという音を残して、離れた唇は首筋を辿って、鎖骨の辺りを吸い上げた。 「キスの跡、ついちゃった」 悪戯っ子のように、マスダベはクスクスと笑って、鎖骨のキスマークをなぞる。 「ねぇ、静香姉さん、次は?」 「んっ…ぁ…はっ…」 チュッチュッと肌にキスを落としながら、甘く尋ねてくる。 私は経験が多い方じゃないけど、しつこくキスされると焦らされているようで、身体が疼いた。 「早くしないと、父さんと母さん、帰ってくるよ」 「っ……」 こんなこと、してるのバレたら……。 やましさにドクッドクッと心臓が動きだし、焦る。 言わなきゃ、終わらせてくれない…… 「……ぁ…服…、脱がせて……」 「りょーかい」 「ばんざいして?」と言われて、着ていたTシャツを脱がされて、ピンクのブラジャーが晒された。 背中に手を回され、ホックに指がかかる。 「ぁ…っ……」 「怖がらないで、静香姉さん」 パチンと外されると、解放されて揺れる胸の膨らみ。 「すごく…綺麗…」 こくりと息を飲む音がして、マスダベは私に馬乗りになると、包む込むようにそれに触れてきた。 「ぁ…あ…はぁっ…」 熱い手が優しく揉みこむように、膨らみを揺する。 「静香姉さん、柔らかい。ね、舐めてもいい?」 尋ねるのもそこそこに、マスダベは胸に顔を埋め、舌を這わせてくる。 「ふぁっ…ぁぁ…んっ…」 ちょうど、胸の先端だけかわされながら、乳房に吸い付き、乳輪をなぞる。 「ぁぁ…はぁ…マスダベ……」 触れられそうで触れられない、そんなもどかしい刺激に、私の身体は快感を求めて勝手に動く。 「ん?…ココ?」 「ひゃぁああっ……」 尖らせた舌でツンと突起を弾かれ、身体が跳ねる。 「ふぁぁあっ…ゃあああっ」 片方は濡れた唇で吸われて舌で揺すぶられ、もう一方は、2本の指に摘ままれて捏ねられる。 「ゃはっ、ぁぁんっ…ふぁぁんっ…」 気持ちよくって理性が崩れ、腰が浮いてマスダベの下半身とぶつかると、そこが硬く、勃起しているのが分かった。 「静香姉さん、俺、ここ、むずむずする」 焦ったようにそう言って、マスダベは私の手を自身に導いた。 「っ~……」 触らされたそこは、ドクドクと脈打っていて、服の上からでも分かるくらい、硬く大きくなっていた。 「静香姉さんも、むずむずするの?」 「ゃ、ちょっ、ま……ゃあっ!」 浮いた腰を興味津々に見つめ、履いていたショートパンツを下着ごとずり下げられる。 「あっ…いやぁ……」 衣服はスルスルと足から抜かれ、熱くなったそこがマスダベの前に晒される。 「ピンク色のココ、濡れて光って綺麗…。ヒクヒクしてる」 「ぁ、ゃ……ぁぁ…」 「キスしたい」 まるで、淫らな雰囲気にあてられたように、マスダベは私の秘部に口付けた。 「んぁぁっ、そこ、ダメっ……」 「ちゅ…ん…熱…おいしい……」

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Double asian
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