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スカイエンジェル Vol.177 西園寺れお

<自宅に帰ってテレビを付けたら……?> すぐに映像は現れた。電源をつけてから待たないと、映像なんて表示されないのが本来の白黒テレビである。今日だけは、何故か一秒もかからずスクリーンが光った。そして映しだされたのは、総天然色の映像。黒髪の少女のオナニー姿。2人の顔がかっと赤くなった。紺色のセーラースカート、肌色のふともも、桃色の膣が、生きているような色合いで表示されているのだ。 え、なにこれ……どういうこと。そんな言葉を口にしようとしたのだろう。舞の柔らかな唇が震えていた。艶かしい声。情欲をそそる音声。こんなもの、地上波で流れるはずがないのに。舞と優子は、あまりのことに気が動転し、背後に舞の父親がいることも忘れて、映像に釘付けになった。何も言えない。言えないが、意識だけははっきりとしてくる。 「ん、はぁ、はぁ、あ、気持ちいい、これ、気持ちいい……」 舞はその瞬間、額から大粒の汗を垂らした。スクリーンの中の少女が、顔をこちらに向けた。大きくて長いもみあげ、細い手足。それは、今より少しだけ幼かったが、……舞の姿に他ならなかった。見慣れた自室。そこでひとりエッチに熱中する自分。何か何だか分からなかった。何で私が? 何で? テレビから流れてくる映像は不気味なほど鮮明で、においたつほどに鮮やかに、少女の発情を表現していた。 更に映像が切り替わる。今度は優子のオナニーだった。今と同じむちむちとした体つき。丸い尻や栗毛の生えそろった膣を露出し、和式便所にしゃがみこんでいる。指を働かせる。細長い中指が、肉の裂け目をなぞり、クリトリスをつまんでこねあげる。快感の虜になる。肉壺から溢れでたとろみのある愛液が、和式便所の中にぽちゃぽちゃと滴り落ちていくのであった。抑えるような喘ぎ声。古い家では、大きな声を出すと筒抜けになってしまう。別の階に家族がいるのかもしれない。そんな状況でオナニーをしなければならないほど、この時の優子は欲情していた。 そうだ。思春期の少女が我慢なんて出来るはずがないのだ。男の子を得られず、欲求不満なおまんこを、こすりながら慰めているのである、2人の素朴な美少女の姿が、オムニバス形式で、入れ替わり立ち替わりテレビにあらわれていく。先に耐えられなくなったのは優子だった。 「なに!? 一体、なんなの、これっ!!」 落ち着いた性格のはずの優子が叫ぶ。両手で髪の毛をくしゃくしゃと掻く。オナニー姿。確かに、優子は週に2・3回、自室やトイレで火照った体を慰めている。身に覚えがあるからこそ、恥ずかしく、胸が痛くなるほど苦しかったのである。舞はそんな姿を見上がら、同じように叫びたい気持ちになったが、それより恐怖が勝って、動くことも出来なかった。

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Double asian
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